IMPLANT
自然な見た目と噛み心地で
あなたの人生を豊かに
特徴
01
インプラントを専門的に行う
歯科医による、
安全性の高いインプラント治療を
ご提供します02
世界基準の先進設備で
不安や痛みを軽減する治療に
取り組んでいます03
総合歯科ならではの
インプラント治療だから
ご安心いただけます
「第二の永久歯」をつくる治療
インプラントとは、むし歯や歯周病で抜けた歯に代わって、噛み心地や見た目を回復するための治療法です。
その自然な使い心地から、乳歯・永久歯に続く「第三の歯」や「第二の永久歯」と呼ばれることもあります。
好きな物を食べる、人目を気にせず笑うなど、
歯を失ってあきらめていたことをインプラントで取り戻せることも多く、生活の質の向上が期待できます。
- メリット
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- 自分の歯のようにしっかり噛める
- 見た目が自然で笑顔に自信がもてる
- 食事や会話が快適になる
- 隣の歯を削る必要がなく、歯への負担が減らせる
- デメリット
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- 保険適用外で費用が高め
- 外科処置により痛みや腫れの可能性
- 治療に時間がかかる
- 定期的なメンテナンスを継続する必要がある
SEDATION治療に恐怖心がある方へ
静脈内鎮静法
点滴で麻酔薬や鎮静剤を投与する方法です。局所麻酔も併用するため痛みを感じなくなるだけでなく、鎮静剤の効果で恐怖や緊張が和らぎ、半分眠ったような状態のまま手術を受けることができます。
いつの間にか治療が終わっているような状態になるため、不安がある方もご安心ください。
FLOW治療の流れ
診査・診断・治療計画の立案
問診、レントゲン撮影および口腔内の精密な検査を行い、インプラント治療の可否を判断します。
検査結果に基づいた治療計画、費用の目安などをご説明し、ご納得いただいた上で、治療を受けるかどうかを患者さんご自身に決めていただきます。

初期治療
インプラントの手術を受ける前に、細菌を極力減らして口腔内を清潔に保つことが重要です。検査結果に基づき、歯科衛生士が専門的な口腔内清掃、口腔衛生指導を行い、手術までに口腔内環境を整えます。

インプラント手術
骨にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込みます。術式は骨の状態などに応じて、適切なものを選択します。
通常は局所麻酔下で行いますが、恐怖心の強い方や全身疾患のある方は、鎮静下で手術を受けていただくことも可能です。

見た目、使い心地などをチェック
お口の型取りを行い、固定式の仮歯を作製・装着します。仮歯の使用期間に形態や装着感、かみ合わせなどを修正し、最終的に装着する歯の形態を作り上げていきます。

最終的な被せ物を装着
仮歯の使用に慣れ、問題がない場合は最終的な被せ物の作製に入ります。材料、形態、色調などは患者さんのご要望を受け入れながら、歯科医師と歯科技工士の相談のもとに個々の患者さんに適した被せ物を作製し、ご提供します。

メンテナンス
歯の装着後は、定期的なメインテナンスに移行します。当施設では、ご体調の変化などにより通院が困難になった方に対しても、訪問による検診や口腔内の清掃を行っております。
FACILITIES設備紹介
Q&Aよくあるご質問
- Qインプラント治療は安全ですか?
- 当院では治療前にしっかりとカウンセリングと検査を実施し、患者さんの健康状態を十分に把握した上で、可能な限りリスクを抑えたインプラント治療に努めています。
たとえばインプラント(人工歯根)に使用される金属は、整形外科でも広く使われている「チタン」という生体親和性が高い金属を主成分としているため、人体に悪影響を与える心配はほとんどありません。
- Qインプラント手術の痛みが心配です。
- インプラント体を埋め込む手術では、しっかりと局所麻酔を行うため、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。それでも恐怖心や不安が強い方には、ウトウトと眠っているような状態で治療を受けられる「静脈内鎮静法」を行うことも可能です。
また、インプラント手術の傷口は小さく、口腔粘膜は比較的直りが早い特徴があるため、多くの患者さんから「思っていたよりも痛みが少なかった」といったお声をいただいています。
- Qインプラントの寿命はどのくらいですか?
- お口の状態によって異なりますが、毎日きちんとケアを行い、定期的に歯科医院でメンテナンスを受け続けることで、インプラントは長期間にわたって機能を維持することが可能です。
埋め込んだインプラント自体は病気になることはありませんが、インプラントの周囲の歯肉や骨が歯周病のような症状を起こす場合があります。この症状が悪化すると、インプラントが抜け落ちてしまう可能性もあります。快適に長く使い続けるためには、毎日のケアと定期メンテナンスの受診を継続的に行うことが非常に重要です。
- Qインプラント治療のリスク・副作用
- ・人工歯根であるインプラントを顎骨に埋め込む治療であるため、外科手術が必要となります。
・骨の発育途中である18歳未満の方や、妊娠中の方はインプラント治療を受けることができません。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を制限される場合があります。
・顎の骨量が不足している場合、インプラントを固定するために骨を増やす処置が必要になることがあります。その際には追加の費用が発生し、骨が作られるまでに3~6ヶ月の治癒期間が必要です。
・手術後、痛みや腫れなどの症状が出ることがありますが、ほとんどの場合は1週間ほどで収まります。
・手術中に、ドリルやインプラントが血管や神経を損傷するリスクがあります。これを回避するために治療前に充分に精密検査と手術のシミュレーションを行います。
・毎日のケアが不十分だった場合、インプラントの周囲の組織が炎症を起こし、インプラントを固定できなくなる可能性があります。
DOCTORDr.紹介
略歴
- 1997年
- 北海道大学歯学部 卒業
東京医科歯科大学歯学部附属病院 顎顔面外科分野 所属 - 2004年
- 東京医科歯科大学大学院修了 歯学博士学位取得
- 2005年
- 東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科 所属
- 2008年
-
デンタルサロン麹町 開業 院長就任
東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科 非常勤務医兼任
- 所属学会
- 日本口腔外科学会
日本口腔インプラント学会 専門医
日本デジタル歯科学会
EAO(European Association for Osseointegration=ヨーロッパインプラント学会)
AO(Academy of Osseointegration=米国インプラント学会)
Dental Concept 21
麹町歯科医師歯科 理事
麹町幼稚園 園医
略歴
- 2005年
- 昭和大学歯学部卒業後
- 2005年
-
東京都世田谷 三好デンタルクリニック勤務、インプラントセンター21勤務
インプラント専門医院での研修、実践、及び審美歯科から保存治療まで多岐にわたる分野で研鑽を積む。 - 2011年3月
- 退職
- 2011年3月
- 坂本歯科医院 勤務
- 所属学会
- 日本歯周病学会 認定医
ヨーロッパインプラント学会 認定医
所属スタディーグループ
JIPI(Japanese Institute of Periodonntorogy & Implantogy)
デンタルコンセプト21